カフェ準備- 観葉植物研究4

水路の製作

 

大工さんに水路の枠を作ってもらいました。水を流す容器はスタイロフォーム案や流しそうめんの竹案など色々ありましたが、大工さんの提案で雨樋を使用する事にしました。

大工さんの作ってくれた枠に溝を彫ります。水路は2段になっていて下の段には水を落とす管をつけました。

 

2段目の下に灯油缶を入れて落ちてくる水を受けます。灯油缶からポンプで1段目に汲み上げる仕組みです。

 

第1回水流テスト。もっと失敗をするかと思っていましたが、割とイメージ通りに流れました。水漏れ箇所と傾きなどを調整していきます。

 

第3回目くらいの水流テスト。水漏れがなくなりました。傾きがあるので手前の溝から水が流れません。傾きは小型水平器で調べてもほとんどわからないくらいのものだったので、大工さんにレーザーで測ってもらいました。4mの水路の両端の誤差は8mmでした。たった8mmでも不具合があるとは思いませんでした。8mmを修正したり、溝を彫り直したり、微調整は続きます。

 

モルタルを塗っていきます。モルタルが剥がれないように下にラス網というのを貼ります。ラス網はビスやテープで止めているのですが、どんどん浮いてきてしまいます。薄くモルタルを塗る予定でしたが、ラス網を隠すために厚くなり、予定の倍の量になりました。

 

このあとビニールをかけてゆっくり乾かします。

水路半分くらい終わりました。