講師紹介

oran_gakuアコーディオン オラン平賀康子

 

東京生まれ。立教大学文学部独文科卒。
フレンチミュゼットをアコーディオンで独学後、 江森登氏にクラシックのアコーディオンを師事。
1996 年よりアコーディオン奏者として 演奏の仕事を始める。
 様々なジャンルのアーティストのサポート、TVCM、 ドラマ等スタジオレコーディオングで弾く。 ナニワエキスプレスの岩見和彦氏(gt.)や、ラストタンゴの江森孝之氏(gt.)らとインストのバンド『パ ナシェ』で ビクターエンターテインメントより アルバムをリリース。また、シンガーソングライターとして、 子供からお年寄りまで親しまれる幅場広い音楽性のオリ ジナル曲を作詞作曲、 アコーディオン弾き語りライブを続けている。 2013年 CD『スケッチブッ ク』『ゆめあわせ』『アコレレ』3 枚同時リリース。 現在ニューアルバム制作中。

watanabe_gaku

パーカッション 渡辺 庸介

1986年7月1日生まれ、京都府綾部市出身。

タンバリンを主軸に、あらゆる打楽器からボイスパーカッションまで様々な音色を駆使した、ジャンルにとらわれない柔軟かつ大胆なプレイが持ち味。これまで北欧音楽バンドDrakskipのパーカッション、メインMCとして全国、世界で年間150本を超える演奏活動を行う。2012年、2014年にはスウェーデン、フィンランドの音楽フェスに参加、2015年のFUJI ROCK FESTIVALでは異例のアンコールをうける。2015年に拠点を東京に移してからは様々なミュージシャン、バンドと共演。同年夏にはNHK連続テレビドラマ小説『マッサン』のヒロイン、シャーロットケイトフォックスのソロライブツアーメンバーとして全国8カ所をまわる。現在はスウェディッシュ、アイリッシュ、ブルガリアなどの民族音楽からポップスまで、ジャンルを問わず幅広い活動を続けている。

Official website= http://nabecussion.com

 

篠原敬三

ギター 篠原啓三

1960年代~70年代に活躍したモダンフォーク系の、ピーター・ポール&マリー、ブラザース・フォア、サイモン&ガーファンクル等のアコースティックギター奏法に影響を受け、独学でマスターする。現在アコースティックバンド、ポコ・ア・ポコ(サイモン&ガーファンクルのカバーバンド)とオールドボイス(フォーク・カントリー系バンド)でライブ活動中。

iwami_gakuコントラバス 岩見継吾

福島県出身。東京農工大学在学中にジャズ研究部に所属し、独学でコントラバスを始める。在学中から都内を中心にライブハウス、ジャズクラブ等で活動を開始。大学卒業後も様々なバンドで国内ツアー、ヨーロッパツアー、国内大型ロックフェス、レコーディング等を経験。これまでにスガダイローRealBlue、鈴木勲OmaSound、クラブジャズバンドSleepWalker、パンクバンドミドリ等に参加。ポップス~ジャズ~パンク~即興演奏まで、様々なジャンルの音楽を演奏。現在はリーダーバンドOncenthTrio(オンセントリオ)で活動するほか、メンバーとして林栄一GatosMeeting、芳垣安洋OnTheMountain、AlfredBeachSandal、森田修史メキシコトリオ、SwampRootJimmies(SammBennettTrio)、湯川トーベンバンド、Vakeneco、猫沢エミSphinx等に参加。最近では海外来日ミュージシャン(JimKueskin,StanleySmith等)のツアーサポートも行う。

ライブスケジュールブログ:http://keigoiwami.blog110.fc2.com/

takeshi_gaku

クラリネット 野崎剛史

東京芸術大学音楽学部卒業。その後パリ市立音楽院にて、クラリネットを学び1等賞を得て卒業する。さらにフランス国立管弦楽団の首席奏者ギイ・ダンガン氏に師事して音楽の研鑽を積む。帰国後、東京佼成ウインドオーケストラのメンバーとして国内外で数多く公演する。また、東京クラリネットフィルハーモニーと共にヨーロッパ,アメリカなどで国際クラリネットフェストに参加。坂田明、鈴木良昭、F.R.パネらとジャンルを超えた試み「錯綜するクラリ ネットたち」などの演奏会をシリーズで開催。翻訳書に「ギイ・ダンガ ンのクラリネットの本」がある。 

一般社団法人日本クラリネット協会副会長 

mine_gakuピアノ 峯博美

4歳よりオルガン、5歳よりピアノを始める

中央大学卒後、ポピュラーミュージックを学び、’80山はフェスティバルにて最良賞。

尚美学園、ヤマハ等の講師をするかたわら、ビルエバンス、ソニークラーク等を聞き、ジャズピアノを元岡一英、アンサンブルを大山日出男、河原秀夫氏に指示し、東京、横須賀でジャズライブ活動を開始。

shino_gakuベース 篠宏昌

昭和音大在学中より、クラッシックのオーケストラ活動と平行しジャズライブを開始。岡安芳昭、藤原幹典、クリヤマコト、Cool Jive(アルバムに参加)作曲家谷川賢作のJigsawでは谷川俊太郎の朗読と共演。

nozaki_gakuギターウクレレ 野崎理人

洗足学園短期大学ジャズ科卒業後バークリー音楽大学へ編入、その後ニューオリンズに移住。ギタートリオ「Ginza Jazz」でフレンチ・クウォーターにあるBar <Lounge Lizard> を中心に活動していた。現在ギターと歌のデュオ「ちくわぶ」を中心に音楽活動を行っている。
2009年より、「およげ!たいやきくん」の作曲者、佐瀬寿一氏の作った、子供のための音楽「チャイルド・オアシス・プロジェクト」に参加。
地域コミュニティー活性の為に、多摩川住宅街づくり協議会、多摩川住宅中央名店街、多摩川住宅自治連合会、調布市商工会、商業部会第5支部の役員をそれぞれ務めている。
ちくわぶ通信= "http://chikuwabu.info"

イズミン_gakuサックス 泉邦宏

早稲田大学モダンジャズ研究会でアルトサックスを始める。同じころ尺八を横山勝也氏に師事。20代よりジャズバンド渋さ知らズの中心メンバーとして世界中で演奏する。音楽は楽しく気持ちいいのが一番というのがモットーである。

キタカラ通信=http://blog.livedoor.jp/izumix555/

ヤスさん_gakuトロンボーン 高橋保行

高校在学中にBassを始める。高校卒業後DJとして活動。その後Tromboneを始める。Trombone、音楽理論を佐藤俊二に師事、Berklee音楽院にてTromboneをPhil Wilson、Jeff Galindoに師事。帰国後Berklee時代の仲間とokhp(ogikubo hospital)を結成する。作曲、編曲、Trombone等を担当 Free jazz、即興音楽を中心に演奏、作曲活動中。

古館さん_gakuヴァイオリン 古館由佳子

岩手県宮古市鍬ヶ崎出身。桐朋学園大学音楽学部卒。ハンガリー・ブダペストにて、ボロシュ・ラヨシュ、ヴァイダ・バルナバーシュにジプシーヴァイオリンを師事。2006年、ハンガリー国際ジプシーヴァイオリンコンクールにて、審査員特別賞、レメーニ・エデ協会賞、ハンガリー演奏家・舞踊家協会賞、をそれぞれ授賞。ロマ民族以外で、また、アジアの女性として初めての授賞として、ハンガリー国内外で話題をさらった。その後、マジャールTV, ドゥナTVに出演、特集番組が組まれ、ハンガリージプシーの間では知らぬ者のない存在となった。ヴァイダ・ジプシー・コンサート・オーケストラの共同設立者兼名誉ソリスト。日本でも、自らのジプシー・バンドを率いて、コンサート演奏、ディナーコンサート等活動中。NHKクラシック倶楽部アラカルトに、コダーイ歌曲集のハンガリー語対訳提供。NHKラジオ深夜便出演。 レインボータウンFM『上野淳の東京☆夜会』準レギュラー出演中。